サンゴ礁に優しい日焼け止めディスペンサーがハワイ島のビーチに設置


2021年1月1日から、ハワイでは法律によりサンゴ礁に有害である物質を含む日焼け止めのハワイ州内での販売ができなくなっています。



ハワイ島のカハルウ・ビーチ・パークに有害物質を含まない日焼け止めのディスペンサーが取り付けられました。世界に先駆けての法律の改正です。年々、日焼け止めやオイルなどによる汚染の拡大が伝えられてきましたが、少しでも食い止めるきっかけになってほしいものです。しかし、この法律ができたとしても、ハワイ州外から持ち込んだものにまでの規制はかけられません。日本からハワイに来る際には、ぜひ、Oxybenzone(オキシベンゾン) とoctinoxate(オクテノクセイト)の入っていない日焼け止めをお探しくださいね。



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→ Hawaii Life Journal



元記事は、KHON2 より




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