最近のハワイライフ事情

10月12日(火)です。

日本でもコロナの状況が急激に減少しているというニュースを見ました。日本に住む家族や友人たちからも緊迫した様子はほぼ見られない感じですね。ハワイも、9月後半から徐々に減り始め、今日のハワイ州の新規感染者は、7月1日以来、最も少ない49人だそうです。

ハワイ州の人口が、136万人ほどに対して、今までのコロナ感染者の累積は、8万人以上となっています。






減り始めたと同時に、ハワイの観光をどう再開するか、ですね。

そうです、ハワイのイゲ州知事は、ハワイにできるだけ来ないでくれと言ってるものですから、観光客はかなり減ってしまいました。ワイキキの観光業としての収入減は大きいものとなっています。



1.現在のハワイ州の高校以下の学校はほぼ対面授業です。

1年前は、8月の新学期開催からオンライン授業に入ってました。しかしハワイ大学などは、完全に対面式には戻らず、学部によっては、いまだオンライン授業のみという状態です。


2.レストラン、バーなどは、先週から時間制限などが撤廃されて営業ができるようになっています。それでも、まだ、50%のキャパシティでの営業です。モールやストアなどはそれには当てはまりませんので、ほぼ通常営業です。とはいえ、マスクは絶対にしての入店になります。


3. 物不足、値上がりがひしひしと感じられるハワイです。

実は、一般庶民が暮らすうえで一番切実なのがこれですね。一部の店舗では、トイレットペーパーが店頭から消えてるところもあります。その他にも、品薄感ははっきりと感じることができます。コロナ前より、2割から3割値上がりしていますね。

ニュースによると、そのようなメインランド頼りの品物の多くは、船で輸送されてきます。そこで働く人が少ないために、送られてくるのが遅い又は少ないのだそうです。一部噂によると、失業手当をもらうために仕事を辞めていった人が支給が止まった後も戻ってこない、という事情が起こってるそうです。これは、ハワイのレストランなどのお店も従業員の確保難も同じだと言われています。例年ならクリスマスの飾りが9月に入ると販売されますが、今年は、見かけないのです。



4.ガソリンの値段がどんどん上がる恐怖

最近、とうとう1ギャロンにつき4ドルを超えるようになってしまいました。これは、かなり高いのです。私がハワイに来た23年前は 99セント。その後、911の後に急上昇を続け、一時期5ドルほどになった時には、悲鳴を上げていました。そのころは、子供たちの送り迎えに、サッカーだダンスだ・・・・とタクシー運転手のような運転をしていたのです。ガソリン代が約4倍とかになった時には家計をかなり圧迫していましたね。今もまさにそのような状態になりつつあります。カリフォルニアなどは、すでに5ドル越えの場所もあるとかで、確実に私たちの生活を圧迫しています。ガソリン代が上がるということは、笈瀬で売られている様々なものが値上がりするのですから。


5.止められていた大人数の集まりも解除

これによって、結婚式やお葬式、スポーツイベント、なども再開されるようになりそうです。しかしながら、ハワイは慎重で、マスク着用は必須、安全対策をしっかりやった上での開催を要求しています。


6.あとは日本からの観光客が来るのを心待ちにしています。

とはいえ、日本人が気軽に来るには、日本への入国時の自宅待機が解除されない限りハワイに来る人はいないだろうというのが、大方の見方です。なので、来年のゴールデンウィーク又は夏休みまでは、ダメだろうというのです。日本政府の対応が変わらない限り、ハワイの冬もちょっと寂しくなりますね。



7.今年のハロウィンも控え気味

今年のハロウィンは安全に人が集まれるよ、という人に対しハワイでは、いや今年も控えめに気を付けてと言う人が多そうです。今年は日曜日にあたるため、パーテイーなども開かれるでしょうが、イベントとしては例年のようには開かれそうもありません。




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