ハワイアン・ホーストの高級チョコレートブランド「KOHO(コホ)」 ポップアップショップをアラモアナセンターにオープン



先日メデイアのお披露目でアラモアナセンターのKOHOへ行ってきたので、ウマレポします。



パッケージなどのデザインは地元の水彩画家ジャネット・ミーンケ-ラウ。



今までのチョコレートの概念を突き破って、ビジュアル的にもかわいいチョコレートが誕生しました。ところが、どっこい、見た目だけじゃないこだわりのおいしさが伝わってきたので、びっくりでした。メデイアの数人はその場でお買い上げ!なんて言うぐらい人気度が高かったのです。私は、5種類のチョコを味見してみましたが、どれもパリッ、しっとり、じわ~っというおいしさでした。




お店は、ロングスの隣。駐車場側ではなく、モールサイドから入ります。



KOHOのチョコは、ボンボン・ショコラと呼ばれていて、オアフ島ノースで採れたカカオで作られたチョコの中に、これまたハワイにこだわった素材と味が詰まっています。ボンボンと言っても、アルコールが入っているあのウイスキーボンボンではありません。







高級と言われるだけあって、決して安いお値段ではありませんが、次回は是非これを日本へ帰るときのお土産にしたいなと思わせる一品です。





4月までこのポップアップショップが開かれているそうですが、そのまま便利なアラモアナセンターにお店が開いてくれたらなあと思います。KOHOはほかのチョコレートとの差別化を図るため、ABCストアなど他舗での販売は一切しないと言ってましたから、希少価値もありますよね。機会があったら是非ショップに足を運んでみてくださいね。お店の人に頼めば、試食をさせてもらえるらしいですよ。

今回オープンした初のポップアップショップは臨時の店舗ですが、KOHO は現在長期営業できる新しいロケーショ ンをハワイで模索中とのこと。また、将来は世界中の都市における店舗展開を計画しているそうなので、もしかすると日本にもできるかもしれませんね!




私のお気に入りは、マカダミア・ブロッサム・ハニー・キャラメル。年に2回ほどしか作れないレアなチョコレートだそうですよ。




 

食べる宝石とも呼ばれる KOHO のボンボンショコラには、青い海からマカダミアナッツ農園まで、ハワイの島々を めぐって集めたエキゾチックなフレーバーが詰まっている。小さな宇宙のようにきらめく一粒一粒のドームは、色も 香りもアートそのもの。


「KOHO とは、ハワイ語で『選ぶ』という意味を持つ言葉。選び抜かれた職人と材料、そしてフレーバーにハイライ トを当てた名前です」と語るのは、KOHO の国際ブランディング部長であるテレサ・タクスホーン。「KOHO にはま た、『パドル(櫂)の先』という意味もあり、創業時から革新の精神を持つ KOHO の親会社ハワイアンホースト社に 敬意を込めたブランド名となっています」



誕生当初から KOHO のコンセプトは、ハワイにおける「ラグジュアリー」の意味を刷新し、島々を代表する唯一無 二の高級チョコレートブランドとなること。KOHO が提供するハワイならではの個性あふれるフレーバーとカラフル な味わいは、そのコンセプトを見事に昇華させている。



KOHO のブランディングチームを率いるタクスホーンは、ラグジュアリーなポップアップショップを創り上げるた め、たとえそれが臨時の店舗であってもディテールにもこだわったと言う。「KOHO 初のブティックは、今後展開予 定の店舗もそうですが、お客様が足を踏み入れた途端に心穏やかになるような、静かな聖域にしたいと思いまし た。賑やかなアラモアナセンターでのホリデーショッピングの喧騒を忘れ、ゆったりとお店の中を歩き、チョコレート を試食して、お好みの商品を選ぶという、贅沢なひと時をお楽しみいただきたいのです」



モダンなハワイを感じることのできる店舗デザインを目指し、KOHO チームはそのブランドコンセプトに合うロー カルアーティストや職人たちとコラボレートしている。たとえばスタッフのエプロンやギフトラッピングのスカーフは、 オアフ島ノースショアでリネンを制作しているシトロン&デートのオーナー、ジャスミン・ムリンズの手染め作品。籐 でできた特注のスクリーンは、1925 年創業という伝統ある籐工芸会社の、創業者の孫であるリタ・ナザレノが手 で編んだ作品。さらに店舗内のサイン一つ一つを制作したのは、地元の水彩画家ジャネット・ミーンケ-ラウ。彼ら の参加により、KOHO とハワイ、そしてローカルコミュニティとの繋がりが、美しくブランドに反映されたと言える。



店内中央のガラスケースには、ハンドペイントされたボンボンショコラが宝石のようにディスプレイされており、顧 客は好みのフレーバーを選んでギフトボックスに詰めてもらうことができる。


KOHO のボンボンショコラは、これまでオンラインのみで販売していたマカダミアプラリネ、リリコイキャラメル、ハ ワイアンシーソルトキャラメル、コナコーヒーキャラメル、ココナッツキャラメル、マカダミアブロッサムハニーキャラメ ルの6種類に加え、ポップアップショップのオープンを記念したグアバキャラメルとマンゴージンジャーキャラメルと いう2種類の新しいフレーバーも発売。




また、KOHO ポップアップショップ限定で、オアフ島ノースショア産カカオを使用したプレミアム板チョコレートのア ソートメントが登場。38%ハワイアンミルクチョコレート、55%ハワイアンダークチョコレート、ハワイアンマカダミア &シーソルトミルクチョコレート、ハワイアンマカダミア&シーソルトダークチョコレート、そしてコナコーヒーダーク チョコレートの 5 種類を販売している。





KOHO(コホ)について

ハワイアンホースト・グループの最新ブランド KOHO は、姉妹ブランドであるハワイアンホーストやマウナロアから大きく飛び立 った高級ラインのアイランドインスパイアード・チョコレート。宝石のように美しくクラフトされたボンボンショコラには、ハワイの 島々からインスパイアされた数々のエキゾチックなフレーバーが揃う。KOHO 初のポップアップショップは、アラモアナセンター・ モールレベル2で 2022 年春まで営業。オンラインでの購入は、kohochocolates.com