ハワイ暮らしと安全の確保

2019年も残すところ2週間とちょっとです。私のハワイ暮らしも21年を過ぎて、私が生まれ育った仙台の生活よりも長くなってしまいました。ここしばらく、ハワイでの生活もしんどくなったな~と思わざるを得ないことがたくさん出てきました。これから先、歳をとった時にハワイで生活していけるのか?少し不安を持ち始めています。



今日のブログは少し長いです。



多分どこかで、何度か書いているのですが、ハワイでの生活は20年前とは、それはそれは違います。一番違うのは、生活必需品の高騰。2001年のアタック以降、ガソリンの値段の急騰とともに、モノの値段がどんどん上がってます。それは、きっと観光で来てる方も痛感しているのではないでしょうか?ハワイに住む人たちにとって、死活問題にもなりえる大きな問題です。ガソリンの値段は、当時、1998年で、1ガロン99セントが主流でした。今や、$3.50-$3.70です。一時は、$5近くに上がったこともあります。これは本当につらかった。日本と違って、モノの値段が、きゅんと一気に上がることが、結構あります。



そして、犯罪の増加。






これには、がっかりしてます。ハワイのローカルの人たちと話していても、そんな話題が出ますね。強盗、ひったくり、空き巣、車上泥棒、これは、日常的に、私の周りで起こってます。



絶対に、車の中には、見えるところには、バッグや、モノを置かない!



これは、観光で来た人じゃなくても、うっかりやってしまうことなんですが、絶対にしないように。アラモアナセンターの駐車場で実際に起きた車上荒らしは、隣にドライバーがいるのに、バッグを置いてほんの10分ほど離れて買い物したすきに、窓を割られ盗まれてます。これは、これは、18年ほど前ですが、アラモアナセンターの駐車場でガンを突き付けられ、財布を取られた(とられただけで命が助かったのは幸いです)友人の旦那さまとか。



車に乗るとき下りるとき、周りをみてからする。意外と、変だな~とか感じる人がいるものなので、そんなときには、車をロックしてその人がいなくなるまで待ちます。または、乗るらずに、引き返します。とにかく、誰も守ってくれないので、自営あるのみです。


私、子供が小さかった時には、買い物したものや一人は抱っこして…なんてよくやってなんだけど、常にうっかりが多かったんです。子供の方に気をとられて、モノは忘れるし、一度、家から車まで盗まれました。号泣

鍵を、コンドミニアムの敷地内で落としとは考えにくく、家に戻って鍵をかぎ変えに戻した後、疲れてみんなで寝てたなんてしょっちゅうだったので、そこからカギを盗まれたと考えるのが自然でした。その後、分かったことですが、わがやの隣の部屋に住む人は、ドラッグディーラーでした。怖すぎる・・・よくドアを開けて爆睡してることがあったので、私がいけないのですが、とられちゃったようです。



何が言いたいのかと言いますと、ハワイに暮らしている人たちも、ちょっと気を付ければ防げることもあるので心して暮らさないといけなくなってます。


最近事件が多いのも、郊外のローカルの住むあたりで起きているので、観光客の方が、そういうところにはいくとは考えにくいのでそれは大丈夫でしょう。が、残念ながら、ワイキキでも、そのほかの観光として有名なところ、カイルアとか、でも、ひったくりを含め悪質な事件が起きています。自分の身を守る、忘れないで楽しんでくださいね。



先日撮影していた時に話をした観光客女性グループの方。

”カカアコは、夕方から危険も増すので気を付けて!”


”え、そうなんですか~?”


そうなんです、そうなんです、たくさんの方が歩いてるけど、ほんと気を付けてね!







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