ハワイの学校事情 2020年12月2日

師走です。何てことでしょう… 今年ももうすぐ終わるなんて。絶対に忘れない2020年だろうなあ。


何度も書きますが(笑)3月にロックダウンが始まり、急にオンラインクラスで家から体操を教え始めたのが4月の初めです。すでに8か月、家から教えています。さすがにだいぶ慣れました。これからはオンライン・レッスンだよ、と娘に勧められていたのが2月ですから何とも、タイミング良すぎたというわけですね。



さて、ハワイの公立学校と言いますと…

11月9日に書いた、こちらのブログをお読みくださいね。Hawaii Life Journal

*これは娘からの情報で、学校ごとに方針が違うのでハワイの全ての学校ではないことを了承ください。



娘からの衝撃な話を聞いたのは、サンクスギビングの夜。

”急だけど、来週から対面授業になるよ”

子供たちが、週の2日だけ登校し、あとはオンラインで自宅からになるということです。


実は、学校としては、ハイブリッド授業を予定していたようなのです。


ハイブリッド授業とは、

半数の生徒をオンラインにし、半分を登校させて授業をする


でも、実際にやるとなると、目の前にいる生徒に対して授業をすることになり、オンラインで受けている画面の向こうの子供たちに注意が行きにくいだろうとの先生たちの意見。そりゃそうだよね… そうじゃなくても、ずっと集中するなんて大人だってつらいもの。



ということで、今週から、週の二日は子供たちと8か月ぶりに会うことになったというわけです。そりゃあ、子供たちは、かなり興奮してるらしいですよ。学校から感染者が出なければ、少しずつ、登校日を増やしていくとのこと。


早く、安全に、元の暮らしに戻れることを祈ります。






15回の閲覧0件のコメント