2022年2月11日ハワイのコロナ感染状況

早くも2月の2週間が過ぎようとしています。

ハワイのコロナ状況にも変化がみられるようになりました。感覚的には、だいぶ普段と変わらない感じです。とは言っても、身近な人が、コロナにかかったりしています。油断は許さないものの、だいぶ疲れてきたから、もう終わりにしてほしいと強く思うようになりました。笑






  1. ハワイの現在の感染者状況(2022年2月11日現在)

今日の新規感染者数は707人。感染率が7.8%

2週間前の数字が、2,380人ですからだいぶ減ってきました。1月27日のブログより

ハワイ州のコロナ感染による死亡者数はトータルで1247人というのは、ちょっと驚きの数字です。そして、現在までの総感染者数は、230,238 人です。

ここ2週間での感染者が、15,951人そのうち7,935人が入院を必要としました。

現在は、192人が入院中。ハワイ州の75.3%がフル・ワクチン接種者。

島別のワクチン接種率は以下のようです。

Honolulu County: 79%

Hawaii County 67%

Maui County: 68%

Kauai County: 71%


2.マスク着用義務は?

ハワイ州は、屋外でのマスク着用義務はありません。しかし、屋内では、着用義務があります。アメリカ国内で見ると、解除の動きに出ているところが多くなってきていますが、ハワイはしばらく続くと思います。



3.無料マスクの配布

これは、国が、無料で一人3個までのn95マスクを配るというものです。

予約などは不要で、薬局などに行ってもらってきます。ハワイは、配布が遅れていて、やっと数日前に始まったと聞いています。私も、今日これからもらいに行きたいと思います。





4.ホーム・テスト・キット

こちらも、国が無料で国民に配布しているものです。申し込んだ各家庭に4回分のテストキットが郵送されてきます。あくまでも、目安にするもので、何かを証明するためのものではありません。

私も1月半ばに、オンラインで申し込んで(簡単なもので、住所と名前を打ち込むだけでした)届いたのは、2日前です。カリフォルニアに入る息子も申し込んでいて、しばらく前に届いたと言ってました。同じくハワイに住む長女のもとにも私より早く届いていたようです。






5.ハワイのセーフトラベル

他州からハワイへ来る時には、状況の変化とともに、旅行ガイドが変化するので、気を付けてください。現在は、今までと変わらず、フルワクチン(ブースターショットを含めず)の証明があれば、陰性検査証明も自己隔離も必要はありません。

国外(例えば日本から)からハワイへ来る時には、フルワクチンと1日前の陰性証明が必要です。これも、状況によって変化があるので、渡航の前には、必ず確認してください。

つい昨日から、ハワイから日本への渡航で、日本についてからの強制隔離期間(ホテルに強制待機)が、6日間から3日間に短縮されたばかりです。

この部分が撤廃さないと、日本からくる人も日本に帰りたい人も現実にはハードルが高くなってしまいます。

現に、ハワイから日本に到着する飛行機の搭乗数は、ある飛行機は22人だったということを言ってる人がいました。トホホ…ですね。



6.いつになったら全撤廃になっていくのか?

アメリカでは、減少しているもののまだ感染者数が激減はしていません。とはいえ、経済の悪化があまりにもひどいので、私の個人的予想では、夏までになくなるような気がしています。アメリカの夏休みは、5月に入るとはじまります。そのころかな・・・

でも、きっと撤廃したら、またケースが増えて、それでもワクチンを打ってるから、このままコロナとの共存をしていくことになるのでしょうね。




「記録」

我が家の長男もコロナに感染いたしました。1月後半、のどの痛みと軽い咳から始まり発症4日目に熱が出て、その時点でやっと陽性反応。最初の3日間はずっと陰性反応だっというから、体調が悪ければ家で休むというのは、ほかの人に移さないようにするのに必要なことだと思います。それでも、大学のシェアハウスのほかの住人1人はかかってしまったそうです。陽性反応が出た後、彼の場合は、熱は下がり咳込むことはあっても回復は早く、その後4-5日で通常に戻ったそうです。しかし、陰性反応証明を貰わないと、インターンシップ、サッカーの練習や大学のクラスにも行けないそうなので、続けて検査をしたとのことです。あ、ちなみに彼は、カリフォルニアの大学に通っています。陽性反応が出てから1週間後、やっと陰性になってめでたしめでたしだったそうです。臭覚と味覚の喪失が,治りかけの時にあったのが、コロナの特徴ですがということは、彼はデルタ株だったようですね。現在は、元気です!