ハワイ州が急増する違法ハイカーの救助に罰金制度を検討

ちょっと気になるハワイのニュースです。


ハワイは、もちろんビーチが素晴らしく海での過ごし方が多く紹介されています。一方ではハイカーの数も多く、その素晴らしい景観を求めて山に向かう人も多いのです。さらにこのパンデミックで地元ハワイの人たちも、健康のために山を歩きに行く人の数が増えているのです。私もその一人で、友人や主人と一緒に山へ出かけています。


いろいろなところへ挑戦しに行くわけですが、事前調査が非常に大切なのです。その役目は、私ではなく、主人なのですが…


決めるポイントは、三つ。その情報は、私たちは、Trailのアプリを使っています。


1.難易度が高いところを選ばない。できるだけ市の管理のもとにあるコースを選ぶ。

2.2時間前後又は長くても3時間以内で往復できる場所を選ぶ。

3.天候が悪ければ潔くあきらめる。


ラッキーなことに、ハワイの天気はさほどひどくならないのですが、雨の降った後の山道は危険がいっぱいでもあるわけです。


ハワイのハイキングコースは、市の管理下にあるとはいえ、意外と整備されていないところが多く、草ぼうぼうだったり、コースがはっきりせず、あれどっちを行けばいいのかな?というような道も多いわけです。行ってみるとわかりますが、コースを外れてできている道も多くみられるのです。


先週の日曜日、ヘリコプターが家の周りで低く飛んでいました。もしかしたら、ハイカー捜索かもね~なんて話していましたが、もしかしたらそうだったかも!


ハイカーの捜索が増えている。それも、違法に道を逸れたり、入ってはいけないところへ入り込んでヘリコプターの捜索が増えているということだ。違法な捜索に関して、これからは罰金制度又は費用の返還を求めるというような措置を考えるという記事だった。


私の息子の友人にも山の中で迷子になりヘリの捜索を受けた子がいるけれども、びっくりすることに、その捜索費用は、かからなかったということです。救急車を使うと$1,000近い費用が掛かるのに、違法ハイカーには、無料って… これには、賛成する人も多く法案が通ってしまうかもしれません。


くれぐれも、違法な道を歩かず、楽しくハイキングを楽しんでくださいね。




Wiliwili Nui Rodge Trail - ゲートコミュニティの先にあるトレイル。この日は、山の頂上に着くとガスがかかっていて視界がなく、カネオヘ、カイルア方面を見渡すことができませんでした。天気が良ければ、360度見渡せることができそうです。



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