Sonny Pops POP- up Exhibition & Sale at Luxury Row


ラグジュアリー・ロウがハワイの“アンバサダー・オブ・ポップアート”ことサニー・ポップスの30年間の創作活動を紹介する回顧展が今月2月28日まで開催しています。


私は、先週のオープニングレセプションにお邪魔しました。

入り口に一歩踏み入れると、そこはもうポップな世界が広がっている!





サニー・ポップス氏ご本人も、奥様のミホ子さんと一緒に会場に来ていました。




作品の意味や遊び心が込められていてユニークな作品が多いサニーポップスのアートワーク。奥様のミホ子さんは、”サニーは、アーチストとしてよりも、もしかしたらプロモーターができるほど才能があると思うのよ” と話していたのが印象的でした。



ワイキキに遊びに行く機会があったらぜひのぞいてみてください。ポップでコンテぽらりーなアートだけど親しみやすいサニー・ポップスの世界ですよ。








以下、ニュースリリースより抜粋しました。


サニー・ポップスは、「ミッキーマウスがアメリカ国民のマスコットになった数年後」に生まれ、彼にとってポップ・アートは「自分の姿勢であり人生観」だという。アメリカ文化がポップ・アートの影響を色濃く受けるのに対し、ハワイは全くその影響を受けていないことに気づき、大好きなハワイの地でハワイ独特のコンテンポラリー・アートを定義するため自分をポップ・アートの使節にしようと思い立った。




彼のモチーフにはポップ・アート界の巨匠のシルクスクリーン作品などがしばしば選ばれ、ポップスはそこに独自の「ポーズ」を加える。「ハワイの太陽で色褪せさせたオールドスクールなスタイルのシルクスクリーンにコラージュするんだ。キャンバスの上にシルクスクリーンを刷ってのせ、その上に専らアクリル絵の具でペイントすることもあるし、 シルクの上にペイントすることもある」 とポップス。「 素材はメッセージじゃない。 コンセプトであり、 コンテンポラリー・アートを定義するためのスペクタクルな要素なんだ」 と話している。ラグジュアリー・ロウは「ファッション・ミーツ・アート(Fashion Meets Art)」のコンセプトの元に、ハワイのコミュニティに芸術文化を根付かせ、ハワイのアーティストがグローバルに活躍できるよう尽力している。 今回のサニー・ポップス回顧 展もその一貫で、 アートとファッションへの理解を深めてもらうことを願っている。





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