ハワイで教育することを選んで

最終更新: 2019年10月5日


ハワイに流れ着いて、しばらくは、夢中で2人の子育て。

でも、楽しかった~

一緒に遊んだ時間は何事にも変えられない大切な時間。

お休みの日は、どこかに出かけていって遊んだよ。小さい時に行ったのは公園かビーチ。

お弁当持っておやつ持って、それだけで楽しかったな。塾には絶対に行かせず、子供たちが好きなものは、とことんやらせてあげようって思った。母さん、そりゃ、ドライバーよ。

ハワイで教育することを選んで、日本人学校には、行かせないと決めた。

ここでは、補習校、と言う日本語学校があります。土曜日、1日で日本語の勉強をするというところ。

平日は、現地校(もちろん英語で)に通い勉強をして、土曜日までも学校に行って勉強して… 大変だよ~

私たちが、選んだのは、日本語の勉強は、お母さんとする、でした。

平日の学校に行く前10分だけ、字を書いたり、本を読んだり、算数を教えたり、いや~結構大変だった。

土曜日の朝だけは、30分ほど、日本語で一緒にお勉強。

それも、娘が大きくなり、怪獣君が勉強をする頃になると、そりゃ母さん大変だった!

2人分の勉強を見ながら、朝は、朝食作って弁当用意して…早起きになるのがわかるでしょ~

でもね、そんなことをひながら、関わった時間は、貴重だったなって今思うの。

だからこそ、今、があるってね。

何も教えない、っていう手もあったんだけど、

ある時お友達に、”日本人としてのアイデンテイテイ”の、話を聞かされて、なるほど~と思ったの。

こうやって外国で育った子供たちは、ある時期になって、自分は何人だろうって考える時が来るんだって。

(自分は、日本人として育ち、当たり前のように日本人って感じてた)

その時に、確立されないと、悩むんだそうだ。

あなたは、日本人よ。

日本語で、日本人として、育てたかったわけ。

今でも怪獣君は、”僕は、アメリカ人(そう、彼はアメリカ国籍を持つ)だよ、英語しゃべるから”

でもね…あなたは、日本人なのよ~ そうやって教育しています。

日本人であることを誇りに思い、あなたの子供たちにも伝えてほしいから。

きっとしっかりその精神を持ってくれてると、信じ…たいです。

娘は、ダンスの道を。怪獣君は、さてサッカー選手の道か?アーチストか?


写真:Nikki J Gritti


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