私流の震災後の応援の仕方


私は、仙台出身。18歳まで両親とともに住んでたの。

4年前の2011年3月11日。多分ハワイは、まだ3月10日。忘れもしない、その日のできごと。采(娘)も怪獣君たちも学校が春休みになろうとしている、最後の日。怪獣君のお友達2人が家に泊まりに来てた。

・・・・やがて、その友人のママから、”テレビ見た?確か仙台出身だったよね?”

とのメッセージ。我が家では、そのころケーブルもなく、テレビを見て過ごすことも少なかったから、当然その時もテレビは付けていなかった。

テレビを付けて、その壮絶なる光景を見て、ひどいショックを覚えたのは、きっと私だけじゃなかっただろうな。

そのあとのことはごぞん時の通り…

家族も仙台にまだいる。

もちろん電話してもつながらない・・よね。

1週間ぐらいしてやっと電話がつながったときは、…つかえてたものがどーっと流れていくような、安心感でいっぱい。

そこで私は考えた。

私ができる、支援、応援の仕方は?

もちろん、貯金箱をひっくり返して、銀行に行き、赤十字に募金はした。一度だけ。

何度も見る悲惨な映像を食い入るように見ながら、どうやったら助けになるのかを考えた。

でもね・・・

どれも、これも、なんか…という感じで、実行できなかったのよ。

そして1年を過ぎて、高校時代の友人が”おらほのラジオ体操”のことを紹介していて、

”あ、これだ!これなら私にも何かできるかも”

その友人は、すぐに私にCDと本を送ってくれた。ありがとね、まりちゃん。

それを見ながら‥ハワイの人にラジオ体操してもらって、その映像を送ろう!ハワイの人たちもたくさん、同じ思いだったはず。笑顔を送ろう。理由なんてなんでもいいのである!

そうやって、できた企画が、おらほのラジオ体操ハワイから。

さて、今年は、どうやって、伝えよか?

私流の応援の仕方があるはずだ。

                              八景さんと飛び入りのお客さん。


                          まぐろやのご主人、五郎さん。


                     2013年と2014年に、両方参加のロバートソン・ファミリー


#健康

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