子供の日には…


本当に、ハワイでは日本の文化が浸透しているのだな…と感じるのがこういう瞬間。

子供の日は、”Boys Day" または ”Children's Day" と呼ばれていて、ちょっとしたスナックに餅菓子をだしたりしてお祝いをする習慣がある。

乳もち または乳団子と呼ばれる、ハワイ(もしかしたらアメリカ)独特の餅菓子があるのは、以前にもブログに書きましたね。それに加えて、バター餅という、日本にいたらあまり聞かないお菓子も大人気!

今年の子供の日は、怪獣君のサッカーチームの練習の日、ということも重なって、バター餅を焼くことにしました。もちろんローカルボーイズは、大好き!でも、私が作るバター餅は、売られているような、砂糖山盛り、バターギトギトとは違う!笑  怪獣君曰く、数人からは、味がない~~と言われたそうだけど、それもご愛嬌で!健康的に作るとこうなるんだよ、君たち!それでも、かなりの量の砂糖を入れるんだから、びっくりするよ!

本当に、ハワイの方々、味の濃いもの、砂糖沢山のものを好みます。

私の作るバター餅のレシピをご紹介。

<9x9インチのトレイ>

バター:1/2カップ(125cc) 

砂糖:2カップ(通常は3カップ)

モチ粉:ひと箱

バニラエッセンス:少し

全卵5個(4個でも作れます)

ココナッツミルク:1缶(普通のミルクでも作れますがさらった軽い感じに仕上がります)

1.卵を割って混ぜる。そこへ、砂糖をドバ~っと入れてよく混ぜる。

2.バニラエッセンスを少々。

3.ココナッツミルクの缶をよく振り、またまたドバ~っと入れて混ぜる。

4.丁寧に混ぜなくても大丈夫、混ざったな~と言うところで、バターを入れる。レンジで溶かしたものでOK。

5.最後に、モチ粉を入れて、トロットする感じまで軽く混ぜる。

6.オーブンは、355Fで40-45分ぐらいいかけてゆっくり焼きます。竹串を刺して、何もついてこなければ、出来上がり。 クールダウンをしてから好きな大きさに切り分けて出来上がり。

イイですかみなさ~ん、右の普通のカップと比べてこのカップ、4カップ軽く入ります。普通のレシピでは、3カップですから、恐ろしい砂糖の量ってわかるでしょう。


この日使ったのは、Hawaiian Sunブランドのココナッツミルク!どこのブランドとは決めていなくって、安くなった時に買っておく。大体、このモチコ自体が甘い。


出来上がりはこちら。よく見えないけど、カップケーキに使うカップはサッカー―ボールの絵が。大きさがバラバラなのは、許して~


きっとぜんぜんありがたみがないだろうけど、ダイアモンドヘッドの麓での練習のあと、怪獣君のチームに”Happy Boys Day!" と言って、ふるまいました。こんなこともあと何回できるのかな。


#ハワイのグルメ #ハワイで子育て #サッカー #ハワイの食文化

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