ハワイの習い事事情(ダンス)


ハワイでの習い事のベストワンは、なんといってもサッカーだと思う。

サッカーのチームは、ピラミッド型で、年齢層が若いほど競技人口も多い。

その次は、バレエやダンス、もちろんフラを習う子も多い。

我が家に限って言えば、5歳ほどまでは、好きなことを優先に色々とやってみた。

長女は、フラも数年やりながら、ダンスのクラスに通っていた…そして、その後、自分のやりたいことを選択して今に至る。

ハワイでは、共働きが多いせいか、平日の送り迎えは、圧倒的におばあちゃんやおじいちゃんに頼る人も多いし、学校のクラブ活動としてのクラスも、私立の学校は整っている。長女は公立に通っていたので、学校が終わった後のアクテイビテイは、親が連れていかなければいけなかった。そんな受け入れ先は、地域によっては、車でかなり走らなければいけない。そんな交通事情や、金銭面、その学校の方針などを考慮して預けた先が、今も私が、クラスをもって教えているパフォーミングアートのスクール、The Movement Centerだ。

ダンススクールにも、コンペテイテイブ(競技ダンス)を目標にしているものと、そうでないものに分かれるが、入れた先は、ノン・コンペテイテイブ。そのうち、長女は、12歳を超えたころから、競技としてダンスをするチャンスもあった。

これは後でわかったことだが、競技としてのダンス、そしてほかのスポーツでも極めて行くと、大学での奨学金に影響するということだ。もちろん、極めれば極めるほど、スカラーシップ(奨学金)の額は吊り上がる。すでに私の回りのお子さんでも、大学のフルスカラーシップを、チアリーダーやサッカー選手としてもらう子供さんがいるのには驚く。もちろん、そのお子さんが有望ということは言うまでもない。

ただし、アート、芸術としてのダンサーが奨学金をもらうのは、かなりの至難の業。

長女は少し苦戦したけど、この9月からは、新天地でスカラーシップをもらって、ダンスの勉強ができるのだから、大したものだとほめてあげたい。

親が二人とも、アメリカでの大学での経験がないので、かなり子供に頼っている。大学によってそのシステムが違うので、毎回驚きの連続になることは間違いない!

頑張ってね。

2014年秋のファミリーイベントでの新体操クラスのパフォーマンス。

テーマは”バード”(鳥)


2014年スポットライト・コンペテイション・ホノルルで総合第2位をとった長女。

エズメラルダを踊った。


#ダンス #アート #教育 #健康

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