怪獣君のお願い


怪獣君は、ハワイでいう、テイーンエイジャー。日本で言ったら高校1年生。こちらでは、高校2年生でサーフモアと呼んでいる。このシステムを覚えるまでに時間がかかったわたし・・・・笑

お弁当を持っていくようになったのは、去年高校生になって一週間ほどたった時。

”お母さん(彼は、私のことをマミーではなく、お母さんと呼ぶ)、ホームランチ作って”

それ以来、豪華ではないものの、持っていきやすいように工夫して、おにぎりやサンドイッチが多かったのは事実。しかし、おととい、怪獣君に言われたのはこうだった。

”お母さん・・文句言いたいんじゃあないんだけどね、おにぎりとサンドイッチにちょっと飽きちゃったんだよね”

しっかり文句です!

その時には、かちーんときたんだけど、それもそうかもな~と思いなおし、次の日は、オムライス弁当、そして、今日は、のり弁当にしてみた。

チョットだけ工夫してみることにした。

”昨日のオムライス弁当どうだった??”

”おいしかった”

あ~良かった…この言葉が聞きたかったのよね。

例年になく暑い暑いハワイ。

お弁当が腐らないように(だってエアコンのないクラスで、たらたら汗を流して授業してるらしい)、多めにアイスパックを入れてあげます。

昔懐かしく、海苔を敷いてしょうゆをかけた、のり弁。アクセントに、目玉焼き!


乾季のはずのハワイ、ハリケーンがなぜか、かすめ通り、雨が多い。更に気温も上昇、湿気も、ものすごい!ハワイじゃあないようだ。


怪獣君が学校にもっていく、彼のランチ(赤いハイビスカスのランチボックス)、おやつ(ニューテラをぬったサンドイッチ)、そして、右の黒いボトルに、冷たい水が、1リットルほど。勉強する道具より、こっちのほうが重い。


最近暑すぎて、うちわを持参するようになった・・・・


#ハワイで子育て #ハワイのグルメ

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