ホノルルマラソン2015をサポートしてみた


毎年恒例の市民型、ホノルルマラソンに初めてのボランテイアデビュー。

今年は、怪獣君の高校サッカーチームとしてボランテイア。さらに、インド在住、おやつ研究科のちかこさんと神奈川からS子さんも参加。個人的に応援隊の私は、ちかこさんの愛息を前夜から預かるという援護射撃も実行!

2015年、12月13日は、天気はすこぶるよかったものの、気温がぐんぐん上昇し、暑さでヘロヘロになっている人も多かったような気がする。昨年取材したときには、寒くて、ジャケットを羽織っていた私。今年は、走ってもいないのに、大量の汗。参加の皆さんも大変だった様子。折り返し地点あたりの給水場でぼボランテイアをしていた私に、”氷はないのか?”と、何度か聞かれた。暑かったんだろうね。

ホノルルマラソンの参加資格は、7歳以上。ちかこさんによると、どのマラソンも、大体18歳以上と火の制限があるんだそうで、ホノルルは、かなり寛大!確かに…子供と走る、いや歩く方を見かけた。あのお父さん、子供を抱っこしながら歩いてたけど、無事たどり着けたかな・・・

参加者も公式発表、3万人以上。いや~大きなトラブルもなく、無事に済んだことはうれしい。

こういうイベントでは、ボランテイアの質が成功か否かを大きく分けると思う。思うに、ホノルルマラソンの成功は、こういったボランテイアに支えられているのだ。怪獣君のチームの子供たちも、走る人をサポートし、いやな顔をしているテイーンの子は一人もいなかった。むしろ、ボランテイアすることを楽しんでいる、そんな感じがした。よかった…預かった愛息君も何気にそんな感覚を少しでも体験できたのではないだろうか?

怪獣君は、

来年は、僕走ろうかな…

だってさ。

わたしも、

歩こうかな。笑

S子さんが送ってくれた、スタート地点。

スタート前後はとっても盛り上がって、最高にいい気分だそうです。


毎年、こういった面白いショウで走る、いや歩く方も多い。

サッカーボールの彼らは、怪獣君のチームの子供たちにも大うけ!


いくつのカップを用意したんだろう・・・・




水をかけてほしい、とお願いするランナーも多かった。


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