ハワイで迎える、娘の二十歳のお祝い


娘が生まれた日も暑かった。

オリンピックの年だった。

陣痛が長く、なかなか生まれず、夜中にすっと主人が、腰をさすっていてくれたっけ。

朝になって陣痛が微弱になり、今のうちに食べておけ!とばかりに朝食を食べた。

流石に納豆は食べられなかった。

その後、ドクターに言われた。

”あまり長く産道に留まっていると赤ちゃんも苦しいので、促進剤を使いましょう”

私は、即座に返事をした。

”いえ、促進剤は使いたくありません”

では、人工的に膜を破って出産を促しましょう。その後約2時間ほどで娘が生まれた。主人の立会いでの出産だった。

そんな娘も、1歳でハワイに移住。今では、大学に通う20歳を迎える娘になった。アメリカでは、高校を卒業するとかなり大人扱いされるようになる。でも法律上お酒の解禁は、21歳。事実上の大人扱いは、21歳ということになる。私たちは、日本人だから、この年を持って、彼女を大人の一人として接していこうと決めた。それは、これから来るであろう、色々な選択を親の意見なしにきめることもそうだろうし、責任、をとるということの意味でもあるだろう。

これから、様々なことに直面をしそのたびにDecision をそれも正しい(まあ誰も正しい判断など完璧にはできないが)判断をできる人間であってほしい。

でも、どんな時にも、私は、彼女の一番の理解者であり、味方であり、母親でありたいと思う。それがどんなに不可解であったとしても。それが、親である、私の務めでもあるだろう。

それにしても、アメリカの大学の授業料のシステムには、閉口するばかりである。トホホ・・・・

ハワイ在住のハンドメイドジュエリーを作っているメリンダにお願いして作ってもらったリングとピアス(写真は未撮影でした) 着物を着せようかなとも思ったけど、本人の希望でなしに。身に着けてもらえるもの、そして記念に残るものということで、選びました。

メリンダのウェブサイトはこちら。

Melinda Y. Butler Handmade Jewelry 


夜はBFと出かけた以来しく、早くから出社の主人に合わせて朝の7時に家族でお祝いの朝食。

Moena Cafeはこの時間は空いていて、すぐに座れました。娘は、エッグベネディクト。


怪獣君も同じオーダー。


二十歳の娘よ、はばたけ!おめでとう!


#ハワイで子育て #ハワイライフ #ククイのブログ

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