ハワイで未成年者が運転免許を取る方法


ハワイは、バスが全島を走っているが、時間通りに来ないのと、自分のうちの近くにバスの路線がないことが多い。なので、バスを乗り継いでいくのには、結構時間の余裕を見ないといけないのであります。

ハワイのひとの運転免許の保有者数は結構だと思う。その一つには、もちろん車を運転してハワイライフを送ることも大いにあるけど、これが、自分の身分を公的に証明するIDになるということも重要。

我が家には2人の子供がいます。

長女はもう20歳になり、免許を取ったのは17歳。

そして怪獣君が17歳。今回は、やっと免許を取る試験を受けることができました。

ハワイで免許を取る方法

高校生、未成年者(18歳以上を成人扱いします)編。

基本的に15歳半で、パーミットと呼ばれる仮免許のようなものをとれます。

必要書類をそろえ、両親そろって受け付けをしに行き、筆記テストを受ければOK. すぐに仮免許証を出してくれます。そこから6か月以上車に乗り(60時間以上大人と一緒に運転を実施にして、ドライバーズエデュケーションと呼ばれる学校で授業を受け、既定の時間を教官の指導を受けなければいけない) 俗にドライバーズエドと呼ばれている自動車学校は$400-$500前後。ちなみに、長女は、高校でこれを受けられて、$10払っただけ。その代わり時間が結構かかったな。

これらがすべて終了して、オンラインで実地試験の予約を入れます。

かなり予約が詰まっていて、怪獣君も12月の初めに予約を入れて昨日でした。

試験当日、昨日は、早目に現地につくようにし、車は、ドライバーズライセンス用の場所があるので、そこに駐車。建物に入って、どうやら、Qナンバーというのを最初にもらうようだったけど、そこにいた案内係ういうのお兄ちゃんは、すぐに受け付け♯2に行くよう指示。

そこで、現在持っているパーミット、ドライバーズエドの修了証明書、を出して、完了。

すぐに、「はい、外で待ってて」

と言われ、予約の時間10時半を待たず、10時に開始。

あはは・・・結構いい加減。

私は、教官と怪獣君を「グッド・ラック!」と送り出し、ロードテストから帰ってくるのを待つこと20分。彼の顔から、受かったのねっていうのがわかった。

そう、着いたらすぐに、合否をその場で教官から言われる。

どうやら、怪獣君、ぎりぎりの点数で合格だったようだ。

というのも、ニミッツハイウェイに入るところで、もたつきがあり、後ろの車からクラクションを鳴らされたのだとか?運悪かったね。そういうところも査定されるみたいだね。

受かったことを、告知して、さらに整理番号をもらい、そこから30分ほど待って番号を呼ばれます。低書類とお金を払い(怪獣君の場合は、まだ一般の免許ではない未成年者用なので、$5でOK) 、さらに待つこと15分ほど。

名前を呼ばれて、指紋をとり、写真を撮って、その場で仮の紙の免許をもらい終了。きちんとした免許証は、後日郵送されてきます。

**記録のために書きましたが、このような情報は、ちょくちょく変更されるので、受ける前には、必ず、事前に調べることをお勧めします

かくして、高校生17歳の怪獣君の免許取得成功は終了しました。

早速、昨日の夕方

「何か買い物してきてあげるよ~」

と怪獣君。

「じゃあ、Safewayで、もやしとジャガイモを買ってきてね」とお願いして、気持ちよく言いってもらいました。

ぶつけないでよね~

それから、絶対に人をひかないように!

車という大きな武器を持つことになるのだから、安全には十分気を付けること!

しばらくは、乗るたびに、言い聞かせることになります。

今まであった場所から、カパラマ・ハレという、場所にうつっています。

*右下の女性は、まったく知らない方です、あしからず。



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