社交場ロングスでの会話


社交場ロングス での会話である。

早めの夕方、ロングス・ドラッグ・ストア(薬を始め、大概のものは何でもそろてしまうハワイの老舗的何でも屋さん)に行ったら、

あら、ククイさん?

と、日本語で声をかけられた。久しぶりに会った、怪獣君の同級生のママ。

お互いシニア(高校の最上級生)の年になったわね~

とか

久しぶりだけど、お仕事のoo屋さんはどう?

なんてことの話になったわけね。

”あら~oo屋さんなんてずいぶん昔の話よ!その後職を2回も変えてるわよ”

だそうだ。

このママが偉くてびっくりしたっていうお話なのですが…

”oo屋さんも不景気で、手に職を付けるために、マッサージ学校にフルタイムで働きながら通い、資格を取ってマッサージの仕事をしてました。始めたころは景気がよかったけど、(1日に6-8のお客様)それが、日本人相手のお店も増え、お客も減って大打撃!これではいかん!と言って、CNA(Certified Nurse Assistant) …確かそう言ってたと思う、間違っていたらごめんなさい!の資格を取って、看護婦の助手として、ナーサリングホームで働いてるの、今は”

”でもね、おとなしい方ばかりじゃなくって、ひっかいたり、暴れたり、時には、うO地も飛んでくるのよ~((笑))体力もそうだけど、メンタルもタフじゃないと務まらないわね”

そうか、ハワイも高齢化社会になっているから需要はあるらしいとは聞いていたけど、現場は、人手不足で大変らしい。そして、過酷な労働現場だから、人がすぐにやめるのだそうだ。

”そのうち、ホスピスの患者さんにマッサージをしてあげられたらいいな…と思って”

そう言った、彼女は頼もしかった!

私も大きな一歩を、人生後半期にする勇気があるだろうか?

頭の中でぐるぐると考えてはいたけど、彼女の話を聞いて、いっちょやったるか!なんていう気にはなったな~

という、社交場 ロングスでの話。


Kaiona Beachを2人で散歩

#ローカルハワイ #ククイのブログ #健康 #ハワイライフ

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