Pacific Rim Cup 2019 Powered by Under Armour イン ハワイ

最終更新: 2019年6月7日


先週末、ハワイには寒気が流れ込み異例の寒さになった。マウイ島ハレアカラ山頂には観測史上初の積雪を記録、そんな中、日本、カナダそしてアメリカのプロチームが激突した、パシフィックリムカップが開催された。私が注目したのは、ハワイのMISOリーグからの選抜チームと日本の福島県浜通り地方の選抜チームとの自然試合、そして、同じく福島県いわきから、いわきFC のパフォーマンスだ。

私はサッカーライターではないので、専門的な見方は、ほかの記者さんにお任せします。更に、プロのカメラマンでもないのですが、なんとか数枚使えそうな写真を撮ることができました!


決勝戦は、Real Salt Lake 対 V ファーレン長崎。終始攻め込んでいた、長崎が3-1で優勝!

ちなみに、このパシフィックリムカップ、確か2008年ごろにベッカム率いるLAギャラクシーチームが最初にやってきた。その時、息子はまだ小さくて、その試合を見に行って大喜びだった。子供たちの夢を膨らませてくれる、プロのプレーを見たくて行ったのだった。その時にMLS側として、仕事をしていた中村さんが、2018年に自身の会社で開催した、今年がその2回目になる。なんと10年越しで漕ぎつけたと言うから物凄いことだ。

その辺りの詳細は、SportsNavi の記事に詳しく書かれている。

いわきFCは、ユニークな戦略でクラブを運営していて、まさにこれからのスポーツビジネスの最先端を行く経営の仕方だ。

練習に一度少しだけお邪魔した記事は、こちら→ Hawaii Life Journal

チームリーダーとしてその場にいた川崎さんに、一番若い選手はだれですか?と聞いたところ、今年加盟の3人の選手を教えてもらい、写真に収めたのが上の記事だ。そして、第3位の決勝点をたたき出したのは、そのうちの一人、バスケス選手。けがをしないで頑張ってね!

写真は、試合終了後、子供たちのサインに応じるいわきFCの選手たちの様子。



アロハスタジアムのフィールドでスタッフが忙しく動き回る様子をしばらく見ていた。実に多くの、若いスタッフがそれぞれの役割をしっかりこなそうとしているのが感じられた。これだけのことを動かすには、緻密な計算と経験の元になり立つのだろうな~ その中に、ハワイサッカー界のMISOやHYSAの関係者もいたりして…しっかりタッグを組んでいるのもわかった。

その中で、MISOのサルジオが、ここでも、メンズリーグから選抜チームを作り、日本の高校生と新全試合をした。こういう試みは、ハワイのローカルのプレイヤーにとって光栄なことであり、どんどんやってほしいことだと思う。現在、メンズリーグのHSC BULLSチームのマネージャーをやっているが、3人の若い選手が選抜されこの日プレーした。息子がハワイに居れば、プレイするチャンスがあったかもな~と思った。


*ハワイ選抜チーム

相手となった、浜通り選抜チームは、U18チーム。若干ハワイ選抜のほうが平均年齢が上だ。というのも、オーバーエイジ枠でFW、MF,DFそれぞれに体格の良い選手がいた。浜通り選抜は、小柄な選手が多く、やりにくかったかもしれないな。結果は、5-1とハワイ選抜が勝ってしまったが、これは親善試合だから、ハワイが大量点で勝たなくてもよかったのに…と思ったのは私だけではなかったようだ。

それでも、ハワイに来て海外の選手と試合をしたことの意義は、彼らに大きく、これからの彼らの人生に大きなインパクトを与えてくれると信じたい。


それにしても、ものすごい風が吹いて壊れそうなアロハスタジアムが持ってくれてよかった。

ハワイにはプロのサッカーチームがないので、こういうイベントは大歓迎だ。

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