Kealohaの底力と可能性を感じた夜

最終更新: 2019年6月7日


ケアロハは、”ポエタリー”という日本人には、いや私の英語力では到底及ばない言葉で表現する。ケアロハのダンスは、マーシャルアート足すブレイクダンスかけるヒップホップ的なのだ。

とにかく早口で、正直すべては聞き取れない。周りの笑いに追い付いていない自分も時々あるのだが、舞台としては非常に楽しめた。のも、6つのテーマに分けてそれぞれ違ったテイストの味付け振り付けてあるので、飽きずに見られた。

The Story of Everything (TSOE)

シーン1:The Big Bang (Meaning: An explosion giving rise to a universe)- 宇宙の始まり

シーン2 :The Stars

シーン3:The Solar System

シーン4:The evolution of Life

シーン5:The Homo Sapiens Migration

シーン6: Our Future

様々な人種があふれているけど、そのもとは、アフリカから始まったのだ。元をただせばみんな一緒じゃないか。

こちらでも書いたが、Hawaii Life Journal

現在私が体操を教えているのは、パフォーミングアートスクール、 ”The Movement Center" だが、そこの講師として 一緒に働いていたジョナサンがケアロハとお友達。前回のショウでもケアロハが賛助出演してくれたっけ。ジョナサンは、”The Story of everything" でダンサーとして登場。こうやって、仲間が活躍していくのは本当にうれしい限りだ!

そして、

ケアロハは、確か科学者として原子力について大学まで学んでいた。卒業後は、サンフランシスコでビジネスコンサルタントとして働いていたが、2002年にプロフェッショナルに転身という変わった経歴を持つ。

ケアロハといえば、タイマネというぐらい、彼らはよく共演しているのを見る。ケアロハのポエタリーに、実にタイマネの切ない歌声とウクレレ演奏が合うのだ。それは、数年前に彼らの演奏を聴いてからそう思ってきた。

Kau'i Kanaka'ole は、フラとオリ(カヒコを踊る前に語られるもの)のエキスパートだ。

彼女のオリとケアロハのポエタリー、そしてタイマネのウクレレが同時に響きあう場面が非常に象徴的であり、素敵だった。

TSOEでは、

僕らはどこから来たのか?

そして次はどこへ行くのか?

と問いかけ続けていた。

私も、その問いかけを共にし続けたいし、子供たちにもつなげていきたいと思った夜だった。

会場は、ダウンタウンにあるハワイシアター。重厚で重みのある歴史的にも価値のある劇場。


終了後の記念撮影。前列の例をかけている男性が、ケアロハ。その左にジョナサン。そして右隣は、ウクレレ奏者のタイマネ。


長い髪がトレードマークのケアロハ。


1時間45分のショウのはずだったが、実にその2倍ほどの時間演じていた。それも、これは、映画の撮影のための舞台だったようで、終始、カメラが撮影していた。

#ローカルハワイ #ククイのブログ #ハワイの文化 #アート #エンターテイメント

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