ハワイ暮らしでは入学式よりも卒業式が大事?!


高校と大学の卒業式がこんなにも盛大でみんなに祝福されるものなのか!ということが、ハワイに暮らしてみて子供たちを通して分かったこと。日本で育った私は、入学式のほうが断然注目度が高い。あれ?いつ卒業したっけ?と迷うことも少なくない。それは、入るのは簡単(とは言わないけど)だけど、卒業するということは、大変なアメリカ社会ならではかもしれない。

だから、いつ学校が始まるのかよくわからず、右往左往したことが子供の小学校入学の時にあった。

入学式がないのだから。

あれはかなりショッキングだったな~笑

うちの子供たち、2人とも高校の卒業式では、寂しい思いをさせたくないと思って頑張ってみた。

というのも、親せきや家族一同でお祝いするものだから、人数に勝るものはないのだ!私の家族は私たちだけだし、日本からそのためにわざわざハワイに来る親戚はいるはずもない。唯一、昨年息子の高校の卒業に、主人の両親を呼べたことが救いだ。

その時には、たくさんのレイをかけてお祝いするのが習わし。

首にかけてあげるのは、魔よけやお守りといった意味があるのです。ハワイに住む人たちは、どんな時にでも、悲しいことがあってもうれしいことがあっても、レイをかけるのです。(お葬式でもかけます)

長女は、1年半ニューヨークの大学へ行った後、トランスファーでハワイ大学マノア校へ通い、めでたく、先日卒業となった。私の両親はどちらも他界しているので呼べないが、主人の両親を呼べなかったのは残念だ。義父は、入院中、そのため母も泣く泣くハワイに来てお祝いすることができなかったのだ。その分、私は、ハクレイ、リストバンド、プルメリアレイ、ブーケと花づくしでお祝いしてあげた。あ、紙幣で作った蝶もレイにつけたりして…

これから社会に出て、やっと一人前の人間に育っていくというお見送りの儀式でした。

Congratulations!

小さい花を使うことが多いハクレイ。私が挑戦したのは、バラ、蘭の花、ブーゲンビリア(ジョンありがとう!)グリーン、ティ・リーフなどを中心に大きめのもの。初めて作ったハクレイ。大きな花なので、難しかった。ティ・リーフを使ったのはすごくよかった。作り方を教えてくれたキャミー、ありがとう!今度からは、あげる当日に作るのがベストだと思った。前の日に作って、冷蔵庫に入れたものの、やはり鮮度を保つのが難しかった。


残っていたバラの花をブーケにした。グリーンはティ・リーフ。


下の写真は


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