深刻な危機にあるハワイ暮らし

3月21日(土)なりました。

毎日のように、ニュースでは、コロナウィルスの報道でもちきりです。

私たちハワイ島民も、最新の情報を持つことが必要なので、ついつい気になってしまいます。こんなことは、22年間のハワイ暮らしで初めてです。もちろん、911の事件の時にも大きな打撃があったハワイですが、お店が閉まったり、ビーチが閉鎖なんてなかったんですから、今は、どれだけ大きい事態になっているのか、わかっていただけますか?



息子は、カリフォルニアの大学から友人と一緒に車で南下,ロスからハワイに無事帰ってきましたが、飛行機の中は、3-40人ほどしかいなく、妙な感じだったと言っています。大学のある郡では、感染者はまだ出ていないようです。でも、春休みで家に戻ったり、どこかに行った人が大学に戻ったら、感染のキャリアとなることが考えられます。ですから、大学に戻ることはせず、家に戻れという指示が、大学やサッカーのコーチから言われたそうです。


これからしばらくは、自宅監視で私の管理下になります。笑い事ではなく、これはほかの人に感染を広がさないため必要なことです。



今日から、オアフ島カカアコでは、ドライブスルーでの検査が始まりました。

これで、感染者も増えること間違いないですが、リスクを持った人が、病院へ行って感染させるという心配が少しは減るかもしれません。




今、観光で来ている方、または、旅行から帰ったハワイ在住民は、これ(14日間の自宅監視)を皆さんしないと、ハワイの感染者は、これから爆発的に広がります。でも、観光で来てる方は、これ、実質無理なので、これからハワイへ来る予定をしてる方は、お願いですから、延期してください。いつが安全という保証はどこにもありません。でも、ハワイは、小さな島で、病院の数もドクターの数も少ないのです。



ハワイ州は、いつになく殺気立ってます。

昨日は、ハワイアンの人たちのデモ行動がありました。

観光客の方が来てくれて、ハワイは成り立っているのですが、ほとんどのケースで、ウィルスを持ち込んでいるのが、観光をしてきた人、であるということから、ハワイの外から、持ち込まれたということを懸念する声が大きいのです。




昨日のニュース。写真で、沢山の人が集まっていることがわかります。

こちらをクリック→Star Advertiser



家に帰れ!というデモを起こしているニュースはこちら→ Hawaii News Now



今、ハワイに来てらっしゃる方のために…


ビーチは閉鎖されて黄色いテープが張られていたら、入ってはいけません。

ビーチは、基本閉鎖です。ライフガードもいないため、何かあっても助けてくれる人がいないが現状です。


ダイヤモンドヘッド、マカプウトレイルなども閉鎖です。

ゲートが閉まっていますが、それを超えていく人が後を絶ちません。


レストランは、席についての食事はできません。

テイクアウト・オーダーができるところもたくさんあります。



先の見えない暗いトンネルの中に、まさに足を一歩踏み出した、そんな感じのハワイであり、アメリカです。気持ちまで、真っ暗にならないように、なんとか暮らしていこうと思います。













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