息子の快挙について語ります

息子は21歳。カリフォルニアのハンボルト大学でKinesiologyを学んでいます。いまだに私はこの英単語を正確に発音するのに苦しみます。笑

科学的運動生理学とでもいうのでしょうかね。


ウィキペディアによると、

ーキネシオロジーは、人間または人間以外の体の動きの科学的研究です。キネシオロジーは、生理学的、生体力学的、心理学的な動的原理と運動のメカニズムに取り組んでいます。キネシオロジーの人間の健康への応用(すなわち、人間の運動学)には、生体力学と整形外科が含まれます。ストレングス&コンディショニング;スポーツ心理学;モーター制御;スキルの習得と運動学習。理学療法や作業療法などのリハビリテーションの方法。とスポーツと運動生理学。人間と動物の動きの研究には、モーショントラッキングシステム、筋肉と脳の活動の電気生理学、生理学的機能を監視するためのさまざまな方法、およびその他の行動と認知の研究手法からの測定が含まれます。


なんて書かれていました。


そんな彼も、大学3年生です。ハワイで生まれ育った彼は、もちろん私たちから生まれた日本人ですが、日系アメリカ人という一面もあります。ハワイでは、高校生までサッカーを続け、そのままリクルートされて大学でもサッカーをしながら、勉学に励む文武両道派を選んだわけです。カリフォルニアの決して大きくない田舎町の、しかし美しい自然を持つ大学ですが、コーチや友人そして教授たちに恵まれて楽しく過ごしています。



それでは、何が快挙だったのかということをお話しします。ここからは記録のため、そして私が彼の親であるということで書き記したいと思います。



昨年12月に、CCAA ( The California Collegiate Athletic Association の略です)の CCAA Men’s Soccer Championship Scholar Award を受賞したのです。


本文はこちらをクリックしてください。

Motoki Sato Named 2020 CCAA Men's Soccer Championship Scholar - CCAA (goccaa.org)







2020年は、コロナのせいでカリフォルニアのスポーツ(または全世界のスポーツ)は全てキャンセルというアスリートたちにとってとんでもない1年だったのは皆さんもご存じでしょう。このアワードは通常、トーナメントの上位チームの中から成績優秀者を選ぶらしいけど、2020年はゲームそのものが無かった。それで、加盟している大学のアスリートすべてを対象に大学での成績優秀者、前年度の2019年のゲーム成績から、何と息子が選ばれたわけです。


Humbokdt 大学では、このアワードを受けた4人目の男子アスリートであり、サッカープレイヤーとしては初の受賞になったのです。


年が明けて2021年3月、待望の試合をすることができました。2試合ともチームは勝利をおさめ、幸先の世スタートを切りました。2020年はほぼ空白の1年。チームとしての練習を開催できたのは大学の努力やコーチたちの尽力のたまものであると同時に、大学生です、大人です、彼らの努力やチームワークはきっと想像を絶するものだったと思うのです。その中で、シニアの選手たちは、離れてしまったりして実質息子たちの学年がリーダーシップをとっていかなくてはいけない立場になっていました。




昨年コロナでロックダウンしたアメリカ。春休みが始まってすぐに、大学もオンラインに切り替えると発表。彼のコーチは、ハワイに戻れと命令したと言います。ハワイに戻って8月に大学に戻るまで、トレーニングを続け、モチベーションを上げるのがどれほど大変だったかは、アスリートでもあった私や主人はよく知っています。根を上げずによく頑張ったと思います。秋にも土手からも、当然トーナメントはキャンセルでしたから、ミニマムな練習のみで、過ごすしかありません。



その中でのCCAAの受賞は、大きなモチベーションとなったでしょう。コーチからも次期キャプテンとしての期待をされているようで、その責任もこれから追っていく立場になるのです。いや~大学4年はあっという間にやってきます。



更に、先週、ハワイのメデイア、 ScoringLive.com のインタビューを受けたのです。

このインタビューには、いろいろな意味を含んでいて、長いインタビュー記事です。翻訳に入れ込んで、変な日本語ながら少しは皆さんにもシェアできると思いますので、ここにコピーしてペーストします。


クリックすると、本文に飛びます。

Sato embracing leadership role for Lumberjacks - ScoringLive


翻訳ソフトの文はこちら。とても長いです…





佐藤元紀は挑戦から後退する者ではありません。教室ではなく、確かにピッチでもありません。 そして課題は、2018年のカイザー高校を卒業した佐藤が今春、ハンボルト州立大学の男子サッカーチームのキャプテンとして任務を与えられたことです。プレーするシーズンのないチーム。 ハンボルト州立大学(ディビジョンIIの学校でカリフォルニア大学体育協会の会員)が秋のシーズンをキャンセルした後、グループの先頭に立つと予想される選手の流出が続きました。 「COVIDの結果、1人を除くすべての先輩が戻って先輩を演じないことに決めました。これは、特に上級生のリーダーシップに関連するため、私たちのプログラムに穴を残しました」とランバージャックスのフレッド・ジュンゲマン監督水曜日の午後に電話で言った。 5フィート10、145ポンドのミッドフィールダーである佐藤は、その隙間を埋めるのを手伝ったプレーヤーの1人です。 「100パーセント。モトキは、ステップアップした他の人たちと一緒に、その影響を最小限に抑えるのに本当に役立ち、この困難な年を乗り切るのを助けるために手綱を取り、チームを引き継いでいます」とジュンゲマンは言いました。 「彼は本当にリーダーシップの役割に足を踏み入れました。私たちのチームの他の2人の男たちと一緒に、私たちが想像したり期待したりすることができただけでなく、状況によって存在する困難や逆境に取り組んでいます。」 佐藤は当初、元チームメイトがチームを辞めることに驚いたが、残ったチームのリーダ