長い決して楽ではない岐路に立つ

私がブログを始めるときにも、暮らし方を中心にブログを書こうと思たのは、それまでの私の暮らしを振り返る意味でも、必要なことでした。子育てと仕事そしてボランティアを中心にしてきた私の暮らし方は、子供の成長に合わせてどんどん変化していきました。それは、家庭を営んでいる人であればごくごく普通の過ごし方だと思います。








何度もそんな岐路に立たされてきましたが、今回の新型コロナウィルスのために有無を言わさず歩かされたこの道は、なんて険しいものなのかと、日々感じて暮らしています。




自分で歩く道を決めずに、決められてしまったことへの不安は非常に大きい。それでも、出来る限り精いっぱいの私らしい暮らし方をしていかなければ、道は開かない。嘆いてばかりもいられません。幸いにも、私は、仕事をすることができる。主人の仕事も必要な仕事なのでまだできている。が、これが長期化したらそれもどうなるかわからない、と言われました。誰もわからない、ことをくよくよしていても良くないから、今を大事に暮らすようにしよう。





非常事態宣言が出る前の春休みから、がんをかけようと思って再開したゆるラン。ゆるく、走ろうというスポナビハワイさんの提案なのだが、今のところまだ続いている。私が走ったところで何も変わらないのだけど、(笑)こうやって、枝を拾うのも好き。この枝っぷりが気に入って家に持ち帰ったら、息子と主人に、”これどうしたの”と聞かれた。このバランスがたまらないのよ~と言ったが、どうやらわかってもらえなかったようだ…笑





今朝、ゆるランに行ったときに、私が教えている生徒のお母さんにばったりと出会った。

息子同士は、高校のサッカー部で一緒でした。


”変な世の中になっちゃったわね”


二人でそう話していました。彼女の息子はもカリフォルニアの大学に行っているけど、まだ帰ってきてないらしい。祖父母が同居しているから、帰ってくるのをためらったようです。でも、数週間を友人宅で過ごすのがそろそろ苦痛になったので、ハワイに戻る決意をしたと言ってました。そして14日間を、また、別の友人宅で過ごし、それからやっと家に戻ってくるそうです。


やはりカリフォルニアの大学に通う息子は、運動生理学を専攻しながらサッカーしています。この秋からの入学者数が見込めないことから(当然だよね・・泣)様々な予算を削らないといけないとメールがあったそうだ。これが何を意味するのか、あまりにも漠然としていてよくわからないそうだけど、非常に厳しいということは言えそうです。

アメリカの、きっと世界中の大学生、高校生たちがなんだか、暗い迷路の中に入っていくようです。それを助けてあげられないけど、少なくても、健康で美味しいものを作るのが今の私の役目です。



きっと、これからも、大きな岐路に立たされそうな、そんな世界になってきました。




目下の私のやりたいことの一つ、海でぷかぷかすることです。






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