ハワイのワクチン接種事情

5月も半ばを迎えます。アメリカそしてハワイでも、医療従事者やエッセンシャルワーカー(教育関係者など)の接種は、1月には始まっています。その間どんどん進んで、今では、12歳以上の人を対象に接種ができるようになっています。


子供たちに接種することが意味があることとはいえ、もし自分たちの子供たちに打つことを考えたら、はいやりましょう!とはなかなか行かないものです。アメリカの早い対応、早すぎる対応の陰には、夏までにこのパンデミックに収束を付けたいという目標があるからなのでしょう。その為には、ワクチン接種ができるだけ完了すること、そして経済を開き、マスクをしなくてもよい状況を作り出すことが叫ばれてます。


実際に、昨日、アメリカ疫病予防センターの発表だと、フルワクチン接種であればマスクなしそしてソーシャルデイスタンス無しでもよいという見解を発表したのです。


しかしながら、ハワイはこれには従わず、イゲ州知事は、


”ハワイは、マスクの義務はまだ続いています”

と示しました。


これには、かなりの反対意見があるもの、私は個人的には、賛成です。ワクチンを打ったかどうかわからに事と、ワクチンを打ってもコロナにかかることも実例があるし、菌のキャリアになる可能性は十分にあり得るからです。もちろん、早くマスクを問て、外を歩きたいし、クラスを教えることもしたいですが。



こんなに早く摂取が始まってるアメリカでさえ、接種率は、3割です。打つことに懐疑的な人は多いのです。また子供たちに接種がやっと始まったばかりですから、その数がどれだけ進むか注目です。


カリフォルニアの大学では、秋から始まる新学期に合わせて、学生や職員の接種を義務づける方向で進んでいるようです。実際に、息子の通う大学でも、アスリートには、積極的に(まだ義務ではない)受けるように言われ、息子は2回目の接種を終えました。



ハワイ大学では、まだそこまでの義務付けはなさそうです。でも、一部の学部では、秋からもまだオンライン授業ということなので、すぐには、元通りにはいかない様です。


ハワイのコロナ感染者は、少しずつ減っています。ハワイと言ってもオアフ島の感染者が圧倒的に多く、他島では、ひとけた台が続いています。限りなくゼロに近づけて、それから観光業をオープンにしないと、中途半端に開けたら最後、前回、第2波が来た去年の8月のようになってしまいます。



日本は、やっと予約が始まりこれからの接種とのニュースに少し気をもんでいます。高齢の義母はまだ予約票が届かず、そしてこれから難問の予約ができるのだろうか心配です。ラインもできないし、ネットも繋げられません。電話が頼りになりますが、きっとそれも不可能に近いでしょうね。日本にいる私の妹に手伝ってもらってネットでの予約をしてもらうようお願いしているところです。



それにしても、先が見えない戦いはいつになったら終わるのでしょうね。








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