姉妹都市60周年の広島とMWレストランのコラボレーションメニューがやばいほど美味しい!





MWレストランは、ハワイのローカルを中心に愛される人気のダイニング!クラスを教える前の時間だったので、ティステイングに参加してきました。どの料理も、はるかに想像を超えた美味しさで、これは、期間限定を終わっても定番にしていいのではないかしら?というおいしさだった。私個人的には、もろみ味噌とバターで作ったソースが絶妙なステーキとカキフライには、絶対に白いご飯が合う!と断言してきました。


それから、コンニャクやゆかりが広島産であったことにもびっくり。これを機会に、こんなおいしい料理が食べられるならまた食べに行きたい!そう思わせる料理でした。



広島市がハワイの人気ダイニング「MWレストラン」 とコラボした、広島産の山海の幸を味わうスペシャルコラボレーションメニューが、6月28日から7月4日の限定期間、同店にて提供されることになりました。これは、特産品・特産物の輸出に力を入れる広島市が、ホノルルと広島の姉妹都市協定60周年を記念し、地産食材のPRの意味も含めて考案した企画で、MWレストランのカリスマシェフカップル、ウェイド・ウエオカ&ミッシェル・カー・ウエオカ夫妻の協力のもと実現しました。

広島の地元生産者から仕入れた食材を活かした6つのスペシャルアラカルトメニューは以下の通りです。




広島産牡蠣フライのお好み焼き($14)

黒胡椒お好み焼きソース


目から鱗の一品でした。お好み焼きソースが絡んだのは切り干し大根!斬新なアイディ兄参加者同士で、日本人には思いつかないアイディアよね~という声が。もちろん,牡蠣は広島の牡蠣。





シーフードサラダ($18)

アヒ、ホタテ、コナ産アワビ、だし醤油のグラニテ、広島産こんにゃく


作れそうでこの味を出すのは難しいかも!コンニャクをサラダにしたのもすごいけど、さっぱりしたこのサラダ、もっともっと食べたい!昨日食べた時には、出汁醤油が、シェイブアイス風にかかって出されました。




ベビートマトサラダ($10)

揚げ豆腐、ホーファーム産キュウリ、ゆかりドレッシング


オリーブオイルとゆかりのドレッシングはすごくおいしかった!私もよく使うゆかりが、広島産であることにも驚きました。特別な材料は使っていないのにここまでの一品になるとは!!



グリルドアヒステーキ($35)

ニンニクちりめんパスタ、枝豆レリッシュ


もう~~味はさることながら、ちりめんパスタがおいしかった!

味がアメリアか独特の濃い醤油味っぽくなく、日本人が食べてもいける味で、アレンジも楽しくてうれしい!値段が$35は高い感じがしました。


ブラントブランドビーフ リブアイステーキ 12オンス($55)

もろみ味噌ソース、長芋、キノコのにんにく煮


ショーンが、何度も、”もろみ味噌とバターの相性がばっちり・・”と言ってたけど、まさにその通り!私的には、白いごはんと一緒に食べたかった!味が濃すぎてというわけではないんですよ。絶対に白いごはんにある!それって日本食によくあるでしょう。付け合わせの野菜と一緒にこれも広島のコンニャクが。このアイディアは頂き!文句なしの一品でした。



いちごと甘酒のシェイブアイス($12)

甘酒タピオカ&ソルベ、ゆかりイチゴ、イチゴスライス、お餅


MWレストランと言えば、シェイブアイスのデザート。イチゴのシェイブアイスとタピオカや餅のミックスがものすごくあっていて邪魔せず、どれもおいしかった。ゆかりが入ってるていうのも、日本人が考え付かないよね。ほんのり遠いところでゆかりの味はするけど、絶妙な組み合わせです。