ハワイ再開への道:ハワイ渡航14日間の自己隔離回避について

6月24日、ハワイのイゲ州知事が、太平洋地域の渡航者に対して、PCR検査で陰性を証明できれば、ハワイ到着後14日間の自己隔離をしないでもよいという発表をした。一歩前進だ。この”14日間”の自己隔離”のために観光客はどうしても、特に日本からの観光客には、ハードルが高すぎた。元々、4泊6栢5泊7日が主流の旅行者に、それはひどい話だ。


だからと言って、ぬか喜びをするわけにもいかないのだ。

同じ国内であるアメリカ本土からなら、やった~!になるのだが、こと日本から、となるとどうか?いくつかのハードルが、これまた高い。



1.日本を出発する72時間前までに、PCR検査をして、陰性である証明を受ける。


日本のどこで、その検査を受けられるのか?Twitterで昨日つぶやいたときに多く聞かれた疑問である。そして、それを英語に訳してもらい、旅行の3日前までに用意するのは結構な手間である。ハワイ側では、入国した際にその場でテストを有料でやってくれるとのことだが、検査の結果が出るまで、これまた外に出られず自己隔離が必要だという。まずは、日本での検査が簡易に受けられこの手続きが万人に受けられるようにすることが必要だ。


2.無事ハワイに入国し観光できるが、さて日本に戻ってからの14日間の自己隔離は?


そうなのだ・・たとえハワイ旅行ができたとしても、現在の日本だと海外それもアメリカ(感染者数が世界一?)からの帰国者に対しては、やはり14日間の自己隔離が必要だということだ。となると、実質無理ということになる。昨日の時点で、日本のニュースで大阪の吉村知事がそのあたりの調整を早急にすると言ったとか?ハワイと日本の間での調整が大きなカギになることは間違いない。


が、しかしそれには、アメリカという国を相手にしないといけないのだ。ハワイだけの問題ではなくなると思う。あとひと月の間に、どこまで話が進むのだろう?


もう一つ、この8月1日からの話しには、こんな事情があったのだ。

アメリカの連邦司法局から、ハワイ州へ圧力がかかったのだ。

ニュースソースはこちらHawaii News Now


6月16日から、ハワイの住民にのみ、14日間の自己隔離なしでの旅行が解禁になった。それは、アメリカ本土の人には適応しない。それが、”差別”だというのだ。そこで、テストを受けるという条件付きではあるが、一応観光業を再開することにしたということらしいのだ。



それにしても、様々な攻防がある。そして、すんなりとコロナウィルスが収まるとは思えない。ハワイ州の中でも、今、少し感染者が増えている。このまま、ワクチンができるまでうまく付き合っていかないといけないのだろうか。8月から始まる学校の新学期についてさえ、まだ確実な方法を決定されていないのだから、あ~あなのだ。












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