2022年、私の夏と ビヨンド・モネ



ハワイ大学が終了するのが、5月初め、公立の学校が夏休みに入るのが5月末。そう季節の良い時に始まるのがハワイの夏なのです。子供たちは大人になってしまったので、さほど夏休みの間隔はないのですが、私のメインの仕事は、子供相手なので、どうしても夏休みとは切っても切れない縁なのです。



そして、2022年の夏もコロナが付きまとった・・・周りでは、新型コロナにかかる人続出。この2年間罹らずに頑張ってきたのに。でもこれだけかかる人がいっぱいになったら、もう怖いものはない!重症にならなければそれでよしです。


アメリカの基準は、症状が出たり陽性になったら5日間は自己隔離、その後症状が無ければ陰性かどうかを確認せずとも外に出られます。ですから、きっと陽性のまま出る人も多いのではないかと…自宅で確認できる検査キットを結構配ってましたので、ハワイ在住の家には必ずあると思います。なので、気軽に検査ができて、陽性なら自宅待機、ですから病院にコロナ患者が行くことは重症でない限りはないのです。



さて、本題の私の夏ですが、2年も通常とは違う夏を過ごしてきたので、2022年は、かなりコロナ前に戻った夏になりました。私の教えている、The Movement Center(TMC) も、リハーサルも入れて1週間の長丁場をサマーショウをこなしました。やっぱり、マスクなし(観客の方にはマスクをお願いしました)で踊ることができたのは良かったです。






その後、サマーワークショップには、延べ55人ほどの生徒が集まってくれて、2週間を忙しく過ごしました。私が教えるのは、タンブリング(マット運動)と新体操です。

今回から私の大きな武器、タンブル・トラックがあったので、子供たちも興奮、私も興奮したサマーワークショップでした。もちろんこの秋からも使っていきますよ!






6月15日から始まっている、Beyond Monet ですが、好評です!

記事はこちらから→ Hawaii Life Journal

実は、何と、このビヨンド・モネでパフォーマンスをしたんです!これは私にとっては大きい企画で、大興奮。私の、4歳から15歳までの生徒27人が参加しました。あ、私も若い生徒と一緒に少し踊りました。でもって、好評だったので、もう一度8月14日(日曜日)に再パフォーマンス決定!


夏のサマーワークショップに来た、私の生徒たちが主役で、4回だけのリハーサルでぶっつけ本番。それも、ハワイコンベンションセンターでの会場練習もなし!文字通りぶっつけ本番でした。でも、誰一人として、戸惑うことなくスムーズに演技ができたのはすごかったですね。モネの大胆にして動く映像と音楽との調和を目指しての、アクロバットダンスでした。


この企画を快く受けてくれた、Honolulu Magazine のCさん、ありがとうございました!



この夏最高の出来事でした。

そして、8月へとカレンダーが変わり、私の短い夏休みも終わろうとしています…