自宅待機令はライフスタイルを変えた?

ハワイの自宅待機令は、第1回目が2020年3月に出て、8月後半からさらにオアフ島に2回目が出ています。9月23日までですから、あと数日で、2回目の自宅待機令も解除されます。しかし、解除されても、人が集まる制限が厳しく設定すると州知事は言ってますね。

自由の国アメリカで、これほどまでに、人々の行動を制限するとはびっくりです。日本よりもはるかに厳しいですよ~。違反をすれば、逮捕や罰金もあり得るのですから。



最初に、爆発的に一斉に皆が始めたことは、お家料理、ホームベーキングです。

これは日本も同じ現象が起きたと思います。ベーキング用の小麦粉から強力粉まで、なかなか買えませんでした。品切れになるといううわさが飛び交い、肉などの買い占めも多かったです。どれだけバーベキューするの~!って感じで買ってる人を見受けました。小麦粉は今でも品薄です。



そして、時間ができて、家にいることから(もちろん庭のある人です)ホームガーデンに精を出す人が増えました。家庭菜園や、お花を植える人、木を植える人などなど。近くの City Mill (ホームセンター)では、いつ行っても、植木鉢や苗木が、品薄状態です。



半年たった今も、変わりません。

どれだけ皆さん、お庭に菜園を作ったのやら?


私は以前から、(庭はなくなったものの)、ラナイで土いじりをしていました。少し前からレモンの木を探していたのですが、やっと1本手に入れました。このコロナの騒ぎで、皆さんもレモンの木を買いに来るらしく、近所のナーサリーでは、常に売り切れだったのです。入荷するとすぐ売れるよ。っておじさんが言ってました。


ゆるランで近所を歩いてみると、結構たわわにレモンが気になってるのを見ます。それには、未だ何年もかかりそうですが。



時間ができると人間は本来やっていた家の仕事や料理を始めるんだな~って実感しました。知り合いの中には、本格的なパンを焼き始めたっていう人もいました。

自然が戻ってくるのも、人が、本来の姿を求めるのも、このコロナのパンデミックがなければ、わからなかったことかもしれませんね。



自然からの警鐘は真摯に受け止めたいところです。





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