• Hawaii Life Journal

Hawaii Open 2019

クリスマス後の記者会見で、錦織圭選手の棄権とシャラポワをはじめカナダの選手の棄権を知って残念でしたが、終わってみるとそれなりに面白い見方ができたHawaii Openだったと思います。先にお断りしておきますが、私は、テニスのプロの解説者ではないので素人的な見解をここに書くことになると思います。ご了承ください!








選手の棄権は残念だったものの、錦織圭選手は最後まで調整を図って試合に出られる可能性を持っていたと感じました。プロで戦っているとそのあたりはすごくシビアで、怪我をしたのは仕方なくリカバリーにすぐシフトするのが当たり前でしょう。トーナメントの最後まで滞在をしてハワイの子供たちのために夢を持ってきてくれたことは、何よりの大きな功績だともいます。








女子の日本選手として、土井美咲選手もハワイへやってきました。何度かHawaii Openでもプレイしてるとのことでした。お話を少ししましたが、かわいらしく穏やかで、テニスをしている時のアグレッシブさからは想像もつかないというのが正直な印象でした。



*写真は矢印をクリックするとスライド式に見ることができます。







シャラポワの棄権による(怪我による棄権と発表されています)ワイルドカードを手にした、Alyssa TOBITA。ハワイのミリラニ高校出身で、出場権を獲得をして興奮していました。プロになって間もない選手にプロの生活はどう?と聞いたところ、

”ゲームのある国をあちこち行くのには、お金がかかって大変なの。”という返事だった。

夢の実現のため、これからもっと羽ばたいてほしいものです。





3日目の最終日、アメリカのプロ Taylor FRITZ を破り決勝に進んだ ヴァージニア大学の学生 Brandon NAKASHIMA は、Sam QUERREY に挑み、負けたものの、ところどころにサービスエースやファインプレーを見せてくれました。その彼、実はこのトーナメントの直前に、Hawaii Open直前にプロへ転向することを正式に表明したそうです。18歳の若きエースは、伸びしろを感じるのでこれからが楽しみです。

優勝をした Sam(サム)は、若いブランドンを、時には厳しく鋭いサービスエースで攻めたりと、プロとしての余裕を感じました。サムは過去最高11位という実績を持っている32歳は、長身を生かしたパワーテニスでした。私の、これからTVで観戦するプレイヤーの一人にしましたよ。





*写真は矢印をクリックするとスライド式に見ることができます。




女子の決勝ですが、Angelique KERBER(ドイツ)が朝の練習で体調不良を感じたため棄権し、不戦勝で、Danielle Collins(アメリカ)が優勝。そして急遽、Sam QUERREY & Yanina WICKMAYER (ベルギー)対 Christian HARRISON(アメリカ)& Danielle Collins のダブルス戦が組まれました。ミックス・ダブルスの試合を生で見ましたが、駆け引きが面白くまたタイトルがかからないため選手もリラックスして言えて面白いゲームになりました。



Christian HARRISON(アメリカ)& Danielle Collins



Sam QUERREY & Yanina WICKMAYER (ベルギー)







© 2023 by My Weight Lost Journey. Proudly Created with Wix.com