オアフ島では、ワクチン接種カード等の提示を求める緊急事態命令が9月13日より施行されます


オアフ島でのコロナ感染者の増大に伴って、ワクチン接種カード等の提示を求める緊急事態命令が出されました。これは、アメリカで発行されたワクチン証明のみ有効で、日本で出されたものは使用できないようですのでご注意ください。



以下は、在ホノルル日本国総領事館からのメールによるものです。


”8月30日、ブランジアーディ・ホノルル市長は、9月13日より、娯楽施設やレクリエーション施設、レストランやバー、屋内のスポーツジムやフィットネスクラブといった特定の事業に対し、一部の例外を除き、従業員と来客に対して米国で接種したワクチン接種カード等の提示を求める緊急事態命令を発出しました。なお、8月31日に当館からホノルル市役所に照会したところ、同緊急事態命令のワクチン接種カードは米国疾病予防管理センター(CDC)が発行したものを指すとの回答がありました。また、同緊急事態命令では、飲食店内でのアルコール類の提供は22時までとされています。”



ホノルル市ホームページ掲載の緊急事態命令(NO.2021-11) -英文になります。

2108156-CCH_Second_Amendment_to_Order_Implementing_Tier_5_certified_-_signed.pdf (honolulu.gov)








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