2021年4月1日からプラスチックバッグやストローなど禁止令が施行されたハワイ

今日は、Good Fridayと呼ばれるお休みの日です。郵便局や公的機関、学校などはお休みですが、主人は普通に仕事に行っています。そして日曜日は、いわゆる、イースター・サンデーでこれまたお休みの日ですが、日曜日なので特に変わりはしません。子供たちが小さいころは、イースターの卵ハンティングのイベントに連れて行ったり家でもやったものです。



さて、月が替わって4月になりましたが、ハワイでは、大きな変化がやってきています。2018年から、プラスチックバッグの使用・販売禁止が始まってその移行期間として3年ほどありました。そして2021年の1月からその条例が施行されていましたが、移行期間があったわけです。そして、昨日から、一切、テイクアウト用のスプーン、フォークなどの提供も禁止されました。なので、外に出かけるときには自分仕様のカトラリーセットを持っていくか、お店側が、プラスチックに変わるものを用意してくれるかのどちらかになるんです。更に、テイクアウト用のプラスチック素材の入れ物も禁止ですから、店側の対応も変わってきます。


これは、店側にとっては非常に厳しいものになります。というのも、代替品(プラスチックに変わって、土にかえるもの)は、コストがかかるからですね。そのあたりが、料金にどう反映されていくのか、見守りたいところです。


一部、生鮮食料品や生卵などは、特例として使っていいということです。


地球にやさしいことを選ぶとコストが跳ね上がる。

早くこの構造から抜け出して、世界中で実施されるとよいです。それには、国が取り組んでくれないといけないですよね。ただ単に禁止するのではなく、助成金を出すとか、低コストでプラスチックに変わる地球にやさしいものを開発してほしいと願います。



Newsは、こちらから拾い読み。Hawaii News Now






44回の閲覧0件のコメント